正社員になりたい主婦(子持ち)がやりがちな職探し5選

正社員になりたい主婦にとって、仕事を見つけるのは大変なことですよね。

 

特に小さい子供がいる場合は、仕事と子育てを両立することを考え、子育てをするための環境や周りの協力も必要になってきます。

 

 

しかし、アルバイトやパートに比べ、給料や福利厚生がしっかりとした正社員は魅力的であり、正社員になりたい主婦も多いでしょう。

 

正社員になりたい主婦が、仕事探しをする際には、どんな方法で探すことが多いでしょうか。

 

やりがちな職探しを5つに分けて、みていくことにしましょう。

 

1.地域のハローワークに行く

まずは、近所のハローワークに行くことが思いつくのではないでしょうか。

 

ハローワークに行くと、検索機で求人検索をしたり、職員が仕事探しの相談に乗ってくれます。

 

ハローワークの求人は限られていて、資格が必要であったり、残業があったり、土日が休みでなかったりとなかなか希望する仕事が見つからないことがあります。

 

2.インターネットの求人サイトで検索をする

一番手軽な方法で、たくさんの仕事から選ぶことが出来るのが、インターネットの求人サイトで検索することでしょう。

 

インターネットの求人サイトは、探すときにも勤務地、仕事内容、給与など検索条件を入力すれば希望する求人をすぐに見つけることができます。

 

3.無料の求人誌をもらって見る

駅や公共機関などには、無料の求人誌が置いてあることがあり、自由に持って帰ることができます。

 

しかし、掲載されている求人が限られているため、希望の求人を見つけるのは難しいことがあるでしょう。

 

4.近所で求人募集が貼られていないかチェックする

子供がいる正社員になりたい主婦は、なるべく近所で働きたいという人が多いでしょう。

 

自分がよく利用する駅周辺や、車で行きやすい場所ならば通勤に便利で、子供に何かあってもすぐに家に帰ることができます。

 

しかし、求人が出るのにタイミングがあり、時期によっては難しいことがあります。

 

5.仕事をしている友人や知り合いに頼んでおく

周りにいる主婦が近所で働いている場合は、その会社で求人が出てないか連絡をしてもらうのも一つの方法です。
実際に働いている人がいれば、仕事内容や会社の中の情報も得ることができますね。

 

正社員になりたい主婦は、まず動くことが大切

正社員になりたい主婦がなかなか仕事が決まらないというときは、ハローワークに行っても求人票を眺めているだけ、インターネットで検索するだけ、友人などから声がかかるのをひたすら待つだけなどで満足してしまうことがあげられます。

 

正社員になりたい場合、履歴書を送付したり、面接を受けに行ったりと行動しなければ仕事を見つけることはできません。

 

自分で動くのが難しい場合は、プロに相談をして、客観的な意見やアドバイスをしてもらうことで、就職も決まりやすくなるでしょう。